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週末の余暇をホテルで過ごす…。
日常のから解き放たれた空間でゆっくりと流れる時間を感じ取ることができれば、
あなたはホテル使いの“プロ”といえるでしょう。
今日は『何もしない贅沢な日…
ルームサービスで朝食と共に頂く朝の一杯は格別なのです』の巻。
“素敵なホテルで梅酒を頂く至福の時間”をテーマにリポートする「梅酒とhotelのいい関係」第一回目は神戸から電車で約20分の舞子にあるREVER HOTEL + OCEAN SETRE(リーバーホテル+オーシャン セトレ)に伺いました。
「瀬戸」と「リセット」からなる造語、「SETRE(セトレ)」。まさにココロとカラダをリセットしてくれそうな、都市近郊型のプチリゾートホテルです。
全室オーシャンビューの室内から見渡すことのできる明石海峡大橋は、その壮大さに感激!チェアに腰掛け、水面をゆっくりと行き交う船を眺めれば、ココロが開放されるようです。
「仕事に疲れたとき、今週はがんばったなってとき自分へのご褒美としてホテルはよく利用します。」とは今回のゲスト、三原祐美さん。「ホテルの好きなところは良い意味で背筋が伸びる感じがするところかな。どこか凛とした雰囲気に順応してゆく感覚…なんか贅沢してるなって実感が沸くんです。わかりますか?(笑)」と自らのホテル哲学(!)を話しながらも、力みの無いゆったりとした空気が彼女の周りには流れていました。3度目の滞在となる今回のお部屋はホテルスタッフもオススメの306号室。カーテンを開けると目の前に広がる海と空のコントラスト、淡路島まで続く明石海峡大橋を眺めるとリゾート気分満点です。
せっかくのホテルライフなのにガッカリしてしまうことの多い朝食。眠たい目を擦りながらの朝食バイキングでは夢も覚めてしまいそう…。しかし、こちらでの朝食はルームサービスで頂けてしまうのです。
しかも野菜たっぷりでボリューム満点の彩り豊かなイタリアン・ブレックファースト。どれから食べようか迷ってしまいます。
全て無料で楽しめるという備え付けのミニバー(冷蔵庫)を開けるとそこには、ベジタブルジュースやミネラルウォーターと一緒に「金徳屋の梅酒〜特別ブレンド〜」が。
円錐型のオシャレなボトルに梅の花をモチーフにしたエッチング風のラベル。梅酒という文字はなく、あくまでもスマートに映ります。
フルートグラスとサンペレグリノを追加オーダーし今日はちょっとオシャレにイタリアンソーダ割りで頂いてみました。ブランデーベースの深い味わいと華やかな香りの梅酒に爽やかさをプラスしてみると「朝呑み」の罪悪感が意外なほどになく、贅沢感と満足感で満たされます。
窓を開けると新鮮な空気とほのかな潮の香が部屋中を満たします。
「もう一杯いただこうかな」と今度はレモンを添えて梅酒とソーダをグラスに注ぎます。たったそれだけの何でもない風景だけれど、なんだか幸せが注がれているような気がしてしまう…梅酒とホテルのいい関係がそこにはありました。
「梅酒はお酒に弱い私でも気軽に飲めるから好きですね。
王道はロックなんだろうけど、ソーダで割ると味が整理された感じで飲みやすかったです。色々なソーダで割ってみても面白そう」
神戸市舞子の女性向けリゾートホテル
REVER HOTEL + OCEAN SETRE
リーバーホテル+オーシャン セトレ
*本文に登場した梅酒は、リバーホテル+オーシャン セトレのみでしか飲酒できません。他店では、購入出来ない貴重な梅酒となっております。ご宿泊の際は、是非、お試し下さい。