梅酒屋の想い thought

伝えたいのは
「お酒のある素敵な時間」

豊かな自然に恵まれた日本の地方にある小さな酒蔵を訪れるとそこにしかない
景色があり、空気があり、
言葉があり、お酒があり、食材があります。
新潟の端麗な酒には、日本海の甘エビがピタリと合い、
鹿児島の芋焼酎には、甘辛い豚の角煮が、
山梨のワインには、
甲州地鶏が絶妙のハーモニーを奏でます。

冬場2mを超える積雪の中、
早朝5時から仕込みをはじめる東北の蔵。
創業330年を超える歴史がありながらも
「たった300回の酒造り」と話す京都の蔵。
背丈ほどある雑草を刈り取り、
自ら芋畑を開墾した鹿児島の蔵。
完熟した極上の梅を使うために
自らの手で梅を栽培する和歌山の蔵。

「酒は自分たちの娘です。
酒屋さんに送る時は娘を嫁がせるような
気持ちになるんです。」
農家さんが畑で果実や作物を育て、
蔵人が心血を注いで造られるお酒は、
旨い酒ではなく、心が喜ぶお酒になります。

梅酒屋の想い

伝えたいのは
「お酒のある素敵な時間」

豊かな自然に恵まれた日本の地方にある小さな酒蔵を訪れるとそこにしかない
景色があり、空気があり、
言葉があり、お酒があり、食材があります。
新潟の端麗な酒には、日本海の甘エビがピタリと合い、
鹿児島の芋焼酎には、甘辛い豚の角煮が、
山梨のワインには、
甲州地鶏が絶妙のハーモニーを奏でます。

冬場2mを超える積雪の中、
早朝5時から仕込みをはじめる東北の蔵。
創業330年を超える歴史がありながらも
「たった300回の酒造り」と話す京都の蔵。
背丈ほどある雑草を刈り取り、
自ら芋畑を開墾した鹿児島の蔵。
完熟した極上の梅を使うために
自らの手で梅を栽培する和歌山の蔵。

「酒は自分たちの娘です。
酒屋さんに送る時は娘を嫁がせるような
気持ちになるんです。」
農家さんが畑で果実や作物を育て、
蔵人が心血を注いで造られるお酒は、
旨い酒ではなく、心が喜ぶお酒になります。

梅酒屋のあゆみ history
  • 1903年(明治36年)

    1903年(明治36年)

    初代・創業者 上田徳太郎 誕生。
    奈良県吉野で材木屋の六男として生まれた徳太郎は、根っからのお酒好きが高じて 21の歳の頃、大阪・船場の酒問屋へ丁稚奉公へ。

  • 1935年(昭和10年)

    1935年(昭和10年)

    年の夢であった、上田酒店を遂に開店。
    開店翌年、関西を襲った大型台風により店舗が流されるが 大阪・都島の地にふたたび小さな酒屋を再建し営む。

    1935年(昭和10年)
  •  

    1945年(昭和20年)

    大阪大空襲により店舗を焼失。
    様々な苦難を経験しながらも、大阪商人”あきんど”の意地、 そして何より「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という気持ちから自らの手で店舗の再生に成功。

  • 1963年(昭和38年)

    1963年(昭和38年)

    二代目・上田忠夫 継承。
    「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という「徳太郎スピリッツ」を受け 継ぎ、小さいながらも街の酒屋として上田酒店を営む。

    1963年(昭和38年)
  • 1988年(昭和63年)

    1988年(昭和63年)

    屋号を「ワインハウスUEDA」に変え、店を改装。
    当時ではまだ珍しかったワインの品揃えに力を入れ、ボジョレーヌーボーや、クリ スマス用のワインなど、都島地域の方々に親しんでいただける店として定着。

    1988年(昭和63年)
  • 2000年(平成12年)

    2000年(平成12年)

    三代目・上田久雄 継承。
    地域の皆様に愛される専門店でありたいと地元高倉町にちなんで「酒高蔵」と屋号 を変えたあと、日本全国にある小さな蔵元の美味しいお酒だけを取扱う「酒専門店」 へ変化してゆく。

    2000年(平成12年)
  • 2013年(平成25年)

    2005年(平成17年)

    インターネットショップ梅酒専門店「梅酒屋」を楽天市場店へ出店。
    2008年、2009年、2010年と、三年連続でショップ・オブ・ザ・イヤーに輝く。

    2013年(平成25年)
  •  

    2013年(平成25年)

    酒 高蔵を都島本通に移転。
    お酒のある時間をもっと楽しんで頂こうと、日本のお酒に合う日本の食材を生かし た石窯 和ピザと、四季おりおりのアラカルトを楽しめる飲食店「COVO」を開店。

  • 美味しいお酒で、素敵な時間を過ごしてほしい。
    美味しいお酒で、素敵な時間を過ごしてほしい。

    美味しいお酒で、
    素敵な時間を過ごしてほしい。

    農家さんに大切に育てられた果実や作物で
    丁寧に造られた、酒蔵さんの想いが込もったお酒たち。

    みなさまの暮らしと共に親しんでいただけるよう
    これからも、小さな町の酒専門店として精進いたします。

    美味しいお酒で、素敵な時間を過ごしてほしい。

    店舗情報

  • 梅酒屋の思い
  • 梅酒屋の思い
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