2018.7.12

お酒の瓶と製造所

writer/松尾

こんにちは、酒高蔵スタッフ松尾です。

お酒を倉庫から店舗へ運び、

(1.8L×6本の1ケース、女性には結構重たい、、、)

店舗でお酒を冷蔵庫に入れている時に、度々感じること。

 

(お酒の瓶ってよくできているな〜)

 

お酒を冷蔵庫に並べる時、新しいお酒を後ろに並べるので

一本一本出していると思うのですが、瓶の上の、通常持ち手の部分が

細くなっているので前に並んでいるお酒を少し斜めに傾けるだけで、

後ろに並べることができるんです!

当たり前だけど本当に画期的。あの瓶の形、一体誰が考えたのでしょうか。

 

先日、そんなお酒の瓶を“半人工”で作っている酒井硝子株式会社にお邪魔しました!

酒井硝子株式会社 http://www.sakai-glass.co.jp/

 

酒井ガラス2

 

酒井ガラス

工場の反復作業って、何歳になっても見飽きない、、、

迫力のある巨大な釜。

そこから、

硝子の塊をとる、型に入れる、空気を入れる、形を整える、

等ひとつひとつの作業に人がおり、想像していた以上に大勢の方が関わっており大変驚きました!

(この後も検品する、加工する、とまだまだいらっしゃるそう。)

 

半人工は小ロットの生産が可能であったり、

細かい高度な加工や幅広い色の選択をできるのがメリットですが、

それだけじゃなく、こうして多くの方の手を渡って造られたものの“あたたかさ”を

感じられる、それが最大の魅力だと感じます。

 

当店ではそんな酒井硝子株式会社さんのボトルを

石窯和ピザ&お酒 COVOのランチで使用させていただいております!

 

ボトル

石窯和ピザ&お酒 COVOの食べログはこちら https://tabelog.com/osaka/A2701/A270304/27073379/

ちなみに酒井硝子株式会社さんの瓶を使用している

当店取り扱い蔵元さんは「黒木本店」、「大信州酒造」、「笑四季酒造」、「常徳屋酒造場」、「梅乃宿酒造」がございます。

「黒木本店」さんの瓶底には黒木本店の“うさぎ”が、、、

中々、㐂六をよく飲まれる方は瓶底を覗いてみてくださいね!