2022.9.19

お酒好きなヴァイオリニスト、最近の話。

音と、酒。

長らくこのカテゴリー更新されていないんじゃ。。
そう思った方。
そうなんです。

コロナで2、3年、苦しかった業界。
お酒の業界はもちろん、イベントや音楽業界も大きなダメージでした。

いつもコラムを書いてくださっていた
お酒好きのヴァイオリニスト(※通称&自称:サケニスト)高橋宗久さんも
まさに同じ世の中に合わせざるを得ない状況でした。


( ↑ちなみにこれは2020/1/25のイベントの高橋氏。ヴァイオリニスト、、どこいった。)

何となくコロナも終息に向かっていこうという世の中の動きが出てきて、
活動も大々的にではないですが、
「できない状況(0ではない状況)」がでてきた今、
変わらずに活動を続けていました。

そして、つい先日、8/30に約2年ぶりの小ホールでのリサイタルがあったので、
今回はその様子を少しお伝えしようと思います。

100名ほどの規模が入る会場でしたが、
ほとんど席が埋まっていました。

4曲ほどのリサイタルでしたが、導入はしなやかな曲調のクラシック。
終盤からはアップテンポ、高橋さんの指どうなってるの?といったような曲から、
ベートベンの天才的な曲には惚れ惚れ。
魅了されて盛り上がったことには、さすがはプロフェッショナル。お見事の一言です。

アンコールももちろんいただきながら、
最後は、みなさん名残惜しそうな雰囲気。

そして彼は、2年ぶりでも相変わらず

ヴァイオリン弾いた後に行う、抽選会。

お酒やおつまみの紹介をするサケニストも健在でした。(※ヴァイオリニストです。)

お酒も音楽も、日常品に比べたら
必要のないものかもしれません。
でもそれでも私たちの生活を豊かにしてくれる存在としては
共通して、ある意味「使命」を持ったジャンルのもの。

心の拠り所となるもの、
嫌なことが忘れられるもの、
また頑張ろうと思えるもの、
満たされるもの、

世の中が変わっても、変わらないこと。

やっぱり大切にしていきたいと改めて思ったのでした。